| 【スラウェシシュリンプ=ホワイトグロ−ブ飼育&繁殖ガイド】 | |||
今まで比較的飼育が難しいと考えられていたスラウェシシュリンプの一種であるホワイトグロ−ブ、簡単に飼育が出来て、しかも繁殖も容易な方法が判明しましたのでお知らせします。これを機会是非、繁殖に挑戦して下さい。 |
|||
| 【ご用意いただくもの】 | |||
1 |
写真の製品は、トリオさんで出している20センチキュ−ブ水槽のセット。親切に外部濾過器から照明器、水温計からガラスの上蓋まで付いています。 |
||
|
|||
| 2 | 他には、当社の底床材MS−13とお馴染みのバクテリアB−4。それに飼料のG−10の3点を購入してください。 | ||
|
|||
3 |
それと、繁殖→あっけなく増えました。稚エビが外部濾過器の吸入口に吸い込まれるとマズイのでスポンジフィルタ−写真はテトラ社のものを半分に切って外部濾過器の吸い込み口にセットします。 | ||
|
|||
| 底床材のMS−13は、セットする前によく洗って下さい。 | |||
【飼育の準備】 |
|||
| 4 | 最初に水洗いしたMS−13を水槽に敷きます。この水槽サイズだと半分(500g)程度です。 | ||
|
|||
| 5 | いきなり水を注ぎ込むと砂が舞い上がります。お薦めは、底床材の上にプチプチマットか新聞紙を上に敷いてゆっくり水をそそいでいきます。 | ||
|
|||
| 6 | 水槽に水を入れてセットしたらB−4の液体は、全部入れて下さい。 | ||
|
|||
| 7 | 外部の濾過器には、B−4の粉末をほんの少量パラパラと入れて下さい | ||
|
|||
| 8 | これで基本的なセットは完了です。濾過器のコンセントに入れ水を循環させます。 | ||
|
|||
| 9 | 水槽には、セラミック(焼き物)かプラスチック製の流木のようなものがお薦めです。 本物の流木の場合PHが低下する場合があるので注意です。水草はウィロ−モスが便利です。 |
||
![]()
|
|||
| 10 | この水槽の状態は、水温が29度。PH7、3です。 換水は、10日に一度程度で、なんと!普通のコ−ヒ−カップ2杯程度。後は足し水で飼育しています。換水した前後に稚エビが現われました。 24時間以内に最初の脱皮をするようです。 |
||
|
|||
| 11 | |||
PHが6、5を下回ると明らかに不調になります。 飼育にはG−10を5日から一週間に一度程度、しかも(一振りしか与えていません)皆さんお話を聞くとエサの与えすぎで失敗しているような気がします。 |
|||
換水したり、足し水した後に濾過器にB−4をほんの少量追加しています。バクテリアは、多く入れれば効果が増えるものではなく、水量と飼育密度によります。 この程度の飼育密度と水量であれば、B−4の60センチタイプで約半年は使えます。 B−4って少量で効果があるのがいいところなんですょ。 ちなみにビ−シュリンプもこのMS−13とB−4、G−10で十分繁殖しています。 |
|||